Ogori Amateur Athletic Association

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第1章総則
(名称)
第1条 本会は小郡市陸上競技協会(以下本会と称する)と称する。
(所在地)
第2条 本会は事務所を小郡市吹上692番地1福田敏宅(電話73-5374)
(構成)
第3条 本会は小郡市及びその近郊に在住し、陸上競技を愛好するもので組織する。
  2 福岡陸上競技協会並びに、小郡市体育協会に加盟する。
(目的)
第4条 本会は小郡市における陸上競技の健全な普及および発展に寄与すると
ともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする。
(事業期間)
第5条 本会の期間は4月1日に始まり翌年3月31日までとする。

第2章事業
(事業の種類)
第6条 本会はその目的を達成するために、次の事業を行う。
1.陸上競技の研究、指導及び講習会の開催ならびに指導者の育成に関すること。
2.陸上競技会を主催し、援助し、協力すること。
3.陸上競技教室の開催等後進の指導に関すること。
4.その他本会の目的達成に必要な事業を行うこと。

第3章役員
(役員の種類及び数)
第7条 本会に次の役員をおく。
   会長1名、副会長3名以内、理事15名以内、監事2名
(名誉役員)
第8条 本会に顧問、参与を置くことが出来る。
  2 顧問及び参与は会長が指名し、総会の承認を得て委嘱する。
3 顧問及び参与は会長の諮問事項に関し意見を具申する。
(役員の選任及び職務)
第9条
役員の選任及び職務について次のとおりとする。
1.会長は総会において選任され、本会を代表し会務を統轄する。
2.副会長は会長が指名し、総会の承認を受けて就任し、会長を補佐する。会長に事故あるときはそれぞれ会長の職務を代理する。
3.理事は総会において選任され共同して会の運営に当たる。
②理事はその互選により理事長1名、副理事長4名以内及び会計2名を選出する。
③理事長は理事会の決議に従い、理事を代表し会務の執行を統轄する。
④副理事長は理事長を補佐し、理事長に事故あるときはそれぞれ理事長の職務を代理する。
⑤会計は、本会の一般会計及び特別会計の業務を担当する。
  4.監事は総会において選任され、本会の業務及び会計を監査しその結果を総会に報告する。
(役人の任期)
第10条 役員の任期は選出された年の4月1日より2ヶ年とし、再任を妨げない。
(役員の補選)
第11条 各役員の定数の3分の1以上の欠員が生じたときはこれを補う。
   2 補欠役員の任期は前任役員の残存期間とする。

第4章会議
第13条 本会の会員総会は定時会員総会及び臨時会員総会とする。
   2 定時会員総会は毎年4月に開催する。
   3 臨時会員総会は会長が必要と認めた時、及び会員の3分の1以上の要求があった日より14日以内に開催する。
(会員総会の招集)
第14条 会員総会は会長が招集し自ら議長となる。
(会員総会の定数)
第15条 会員総会は委任状を含めた会員総数の2分の1の出席により成立する。
(会員総会の議決数)
第16条 会員総会は出席会員数の2分の1以上の賛成により議決する。
(会員総会の議決事項)
第17条 会員総会の議決事項は次の通りとする。
1.事業報告及び収支決算の認否
2.事業計画及び収支予算の議決
3.役員の選任並びに名誉役員の承認
4.規約の改廃
5.本規約に規定のない重要事項の議決
(役員会の構成)
第18条 役員会は会長、副会長、理事並びに監事で構成する。
(役員会の招集)
第19条 役員会は会長が招集し自ら議長となる。
(役員会の議決数)
第20条 役員会は出席役員の3分の2の賛成により議決する。
(役員会の議決事項)
第21条 役員会は本協会の運営に関する事項を決議する。

第5章会計
(会計期間)
第22条 本会の会計期間は毎年4月1日に始まり翌年の3月末日に終わる。
(会計財源)
第23条 本会の運営費用は次の収入により支弁する。
1.会員会費
2.寄付金及び補助金
3.雑収入金
(会費の額)
第24条 本会の会費は年間1000円とし、本会の指定する期限内に納付しなければならない。
(会費の返却)
第25条 一旦納入した会費は理由の如何にかかわらず返却しない。

第6章入会及び退会
(入会)
第26条 本会に入会を希望するものは、入会申込書に会員会費を添えて申し込むこと。
  2 一旦入会したものは第27条の規定に該当する事項が発生するまで会員の資格を有する。
  3 入会申込書の記載事項に変更が生じた場合は、速やかに届け出なければならない。
(退会)
第27条 本会を退会する者は、その旨を記載した書面を提出しなければならない。
  2 次の各号に該当する場合は退会したものと看做す。
   1.本人の死亡
   2.役員会において退会が妥当と認められた者
   3.本会が定める期日内に会費を納入しない者
(退会認定の通知)
第28条 前条2項3号に該当する者に対しては14日以内の猶予期間を設け催告を行う。

第7章専門部会
(部会の種類)
第29条 本会目的の遂行のため、総務部・審判部・競技部・強化部・記録部を設ける

第8章雑則
(規程)
第30条 本会運営のため必要に応じ規程を設けることができる。
  2前項の規程及び改廃は役員会において決定する。
(本規約施行)
第31条 本規約は平成5年4月1日により施行する。

附則
本規約は平成14年5月11日より施行する。


 

(準拠)
第1条 小郡市陸上競技協会(以下本会と称する)規約第30条により専門部会規程を定める。

(委嘱)
第2条 本会の専門部員は役員会で選考し会長が委嘱する。

(定数)
第3条 各部に部長1名、副部長1名を置く。
部員の数は若干名とする。

(運命)
第4条 各部はそれぞれの専門事項について協議しその結果に基づいて部長が処理する。
②部長に事故があるときは副部長が代理する。
③部長は副部長または部員にその業務の一部を代行させることができる。

(業務の分担)
第5条 各部の業務分担は次の通りとする。
総務部 
1.文書の発信・受信及びその整理
2.予算・決算の作成
3.会計に関する事項及び関係書類の保存
4.各種記録の整理保管
5.本会の登録並びに一般事務
6.陸上競技の宣伝及び普及
7.その他庶務に関する事項
競技部 
1.競技日程及び実施事項の作成
2.陸上競技の技術・研究及び指導
3.競技会の準備に関する事項
4.小郡市代表選手の選考
審判部 
1.競技規則及び審判技術の研究及び普及
2.各競技会審判組織の立案
3.公認審判員の推薦並びに申請
4.公認審判員名簿の作成
5.その他公認審判員に関する事項
強化部 
1.陸上競技の技術の研究及び強化、普及に関すること。
記録部 
1.各種大会の記録を整理し記録として保存しておくこと。

(改廃)
第6条 本規程の改廃は本規約第30条第2項により役員会で行う。

(発効)
第7条 本規程は平成5年4月1日に制定し同日施工する。


 

(準拠)
第1条
小郡市陸上競技協会(以下本会と称する)規約第30条により慶弔規程を定める。
(適用基準)

第2条
本会会員が次の各号に該当する場合は本規程を適用する。
1.
会員が結婚した時。
2.
会員が死亡した時。
3.
会員が一ヶ月以上の療養を要する疾病の時。

(適用金額)
第3条
本規程を適用する場合の金額を次の通り定める。
1.前項1号に該当する者     5,000円
2.前項2号に該当する者     10,000円
3.前項3号に該当する者     5,000円

(弔意表敬)
第4条
会員の配偶者、両親、子、及び兄弟の死亡の場合には会長名の弔電を呈し弔意を表わす。

(特別の場合の決定)
第5条
本規程に拠らない特別の場合は役員会に於いて協議決定する。

(緊急時の決定)
第6条
緊急止むを得ない場合は会長の専決に拠る。

(発効期日)
第7条
本規程は平成17年4月2日に制定し、同日施行する。


 

(準拠)
第1条
小郡市陸上競技協会(以下本会と称する)規約第30条により表彰規程を定める。

(適用基準)
第2条
本会会員が次の各号に該当する場合は本規程を適用する。
1.年齢が50歳以上で、10年以上本協会の発展に尽力し、その功績が顕著な者。

(決定)
第3条
本規程を決定する場合を次の通り定める。
1.被表彰者の選考は、表彰委員会で推薦し理事会で決定する。
2.表彰委員会は、本協会の会長、副会長、理事長、副理事長、事務局長をもって構成する。

(表彰時期)
第4条
表彰は、本協会の総会開催時に前年度分を行う。

(発効期日)
第5条
本規程は平成21年4月4日に制定し、同日施行する。